青汁の健康・美容パワーを検証♪
大麦若葉・明日葉・ケールなど
お薦めの原材料についても徹底解説しています!

青汁飲んでガン予防!NK細胞を活性化させよう

青汁とはケール、大麦若葉、明日葉などの緑葉野菜を生の状態で絞った汁の事をいいます。

生で絞った青汁はミネラルやビタミン、人間の生命活動の源とされる酵素を壊すことなく摂取できる非常に優れた健康飲料です。

青汁には自然免疫力を高める効果があります。
自然免疫力が高いと細菌やウイルスなどの外敵を撃退し身体を保護します。
その身体を保護する抗ウイルス体にナチュラルキラー細胞(NK細胞)があります。
NK細胞とはリンパ球の一種で、体内で24時間休みなくガン細胞やウイルス細胞などの異常細胞のパトロールをしています。
そして異常細胞を発見すると自ら攻撃を行い、死滅させるという頼もしい細胞です。
通常、私たちの体内にはNK細胞が一定数ありますが、加齢と共にその数は減少していきます。

NK細胞を活性化させる物質にサイトカインというたんぱく質の一種があります。
山口県大学とキョーサイの研究によると、ケールの青汁を1か月間飲用した際に、血中のサイトカイン濃度が上昇しました。
このことから、青汁の飲用はNK細胞の数を増やすことに繋がるのではないかと考えられています。

また、青汁の主原料のケールは、睡眠効果のあるメラトニンを豊富に含んでいます。
睡眠の質を高めることでNK細胞はより活性化します。

青汁は飲みたい時に飲んでいただいて問題ありませんが、理想の飲み方は朝に飲むのが最も効果的です。
就寝中にエネルギーが消費しているため、朝の体は栄養が不足しています。
目覚めの1杯に青汁を飲むことで体内に効率よく吸収し、元気な1日のスタートを切れるでしょう。

ただし、粉末状の青汁の場合、冷たい水で溶かして飲むと胃に負担がかかります。
熱いお湯で溶かすと栄養素が壊れることがあります。
以上の事から常温の水で溶かして飲むのが青汁の飲み方に適しています。

青汁を賢く飲んであなたの健康に役立てましょう。

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