青汁の健康・美容パワーを検証♪
大麦若葉・明日葉・ケールなど
お薦めの原材料についても徹底解説しています!
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選び方ガイド「原材料を比較する」

製品を選ぶときに非常に参考になるのが「原材料の比較」です。

青汁の原材料は、いわずもがな野菜です。
しかし、どんな野菜を使うかによって、含有される栄養素は大きく異なります。
含有される栄養が変われば、期待できる主なパワーも変化します。
さらに、青汁を選ぶ際の大きな指標である「味わい」も原材料によって異なります。

そこで、このページでは原材料ごとの特徴を分かりやすく解説していきます。
製品を選ぶときは、ぜひ参考にしてみてください。

お薦め原材料①:明日葉

明日葉は、八丈島などの暖かい地域に自生する野菜です。
最大の特徴は「日本原産」であるということ。
八丈島などの地域では、古くから健康食として習慣的に摂取されていたそうです。

名前の由来は「今日摘んでも明日にはまた生えてくる」というものだそうです。 名前からも、その生命力の強さを知ることができます。

甘味を感じる野菜で、美味しいという点でも評価されています。
苦みやクセが殆ど感じられません。

【含有される栄養素】
最も特徴的な栄養素としては、カルコンが挙げられます。
カルコンはポリフェノールの一種。
明日葉にしか含まれない特別な栄養素です。

【お薦めの青汁】
明日葉を含有するお薦めの青汁としては、ふるさと青汁が挙げられます。
本場である八丈島産の素材を使用しているのが特徴です。
農薬なども使用されていないので、安心して飲み続けることができます。
葉・茎・根など、明日葉を丸ごと使用しているのもポイント。
これによって、有用成分であるカルコンをたっぷり摂ることができます。

お薦め原材料②:大麦若葉

大麦若葉は、大麦を若いうちに摘み取った野菜。
苦み・エグミが少ない美味しい青汁原材料として評判です。
栄養価が非常に豊富で、なおかつバランスが良いのも特徴です。
様々な目的に役立つ原材料として評価されています。

【含有される栄養素】
食物繊維を中心に、ビタミンやミネラルなどの栄養素がバランス良く含まれています。
特に注目したいのは、SOD酵素という成分。
美容への優れたパワーに注目です。

【お薦めの青汁】
大麦若葉を含有しているお薦めの青汁としては、ふるさと青汁が挙げられます。
栄養たっぷりの九州産大麦若葉を使用しています。

お薦め原材料③:クマイザサ

クマイザサは、北海道などに自生している野菜。
クマが冬眠前にこれを食べることで知られている植物で、優れた殺菌作用が期待されています。
中国では、古くから漢方の素材として用いられていました。
様々な栄養素を含む自然界の万能植物です。

【含有される栄養素】
食物繊維が豊富な野菜です。
さらに、カルシウムや鉄分などもたっぷり含まれています。
これらの栄養素が、元気と活力をサポートしてくれます。

【お薦めの青汁】
クマイザサを原材料に使用した青汁としては、黒糖抹茶青汁寒天ジュレが挙げられます。
クマイザサ以外にも、様々な素材を配合しています。
美容を目的としている場合は、抜群の実感度を期待できる製品です。

お薦め原材料④:ミドリムシ(ユーグレナ)

ミドリムシは、別名「ユーグレナ」とも呼ばれる植物。
ワカメなどと同じ藻の一種です。
動物性と植物性の両方の特徴を併せ持つのが最大の特徴で、栄養価もそれぞれの成分をバランス良く含みます。
一般的な青汁では摂れない成分も摂取できるのが長所です。

【含有される栄養素】
ビタミン・ミネラルなども含みますが、DHAやEPAといった不飽和脂肪酸も含有しています。
さらに、アミノ酸などが含まれているのも特徴です。

【お薦めの青汁】
ユーグレナを豊富に含む青汁の代表例としては、ユーグレナファームの緑汁が挙げられます。
初回は500円で7日分を試せるので、まずは飲んでみることも可能です。

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